東京都民間カルチャ―事業協議会

都カルの活動

●東京都民間カルチャー事業協議会の活動について

「東京都民間カルチャー事業協議会」は変化の激しい時代の要請に、カルチャーセンター業界全体としてネットワーク化により、 情報交換をしながらその経営基盤を強化すべく、平成6年(1994)年10月25日に51事業所が集まって結成しました。


 その主な目的としては、

     
  1. ①業界全体のレベルアップをはかる。
  2. ②健全な事業体としての確立をはかる。
  3. ③業界全体として、社会的役割の確認をしていく。
  4. ④健全かつ自由な活動をするための障害を排除する努力をする。

 具体的な活動としては、

      
  1. ①どこに、どのようなカルチャーセンターがあるか、一般の人に、ホームぺージ等によって告知する。
  2. ②業界全体のレベルアップのため、会員の研修会、勉強会を開く。
  3. ③総会のあとの「研究会」では、シンポジウムなどを開き、7月に実務者を対象に実務者交流会を開催する。
  4. ④会員同士の懇親を深めるため「フリートークの会」を年1回開催する。
  5. ⑤3月の末、会員が共通テーマのもとで講座を展開し、カルチャーセンターの存在と楽しさを知ってもらう「カルチャー遊日(あそび)」のイベントを開催する。
  6. ⑥行政、その他機関からの業界全体に対しての問題について、その対応窓口になる。