東京都民間カルチャ―事業協議会

都カルとは

あいさつ

東京都における民間カルチャー事業の歴史はもう60年になろうとしています。民間カルチャー事業に参画した私たちは、生涯学習の必要を訴え続け、リードし、その定着と発展に向けて地道な活動を続けてきました。

これからももっと、充実した生涯学習が実現するため、業界基盤強化に関してお互いの智恵を出し合い、共に具体的な方向性を見極める努力を協力して続けていく必要があります。

そのため私たち東京都におけるカルチャー事業に携わる人々が集まって「東京都民間カルチャー事業協議会」が、平成6年に誕生し、今日に至っています。



カルチャーセンターとは。

平成元(1989)年に、「全国民間カルチャー事業協議会」が発足した際、業界全体としては「カルチャーセンター」ということばを使うことと、その「カルチャーセンター」を定義づける条件を6つ掲げました。

  1.  1.恒常的、かつ継続的に開講していること。
  2.  2.講座が複数のジャンルにわたっていること。
  3.  3.固定した教室と、しかるべき設備を持っていること。
  4.  4.専業職員によるサービス体制を有すること。
  5.  5.不特定多数の人に門戸を開いていること。
  6.  6.有料であること。

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